​芝生の張り替えに関して

雑草を削除します

​ 目安金額 

  2500~3000円/㎡(平米)

【作業工程例】

・土壌改善

・芝生のカッティング張り替え

・固形肥料を混ぜた目土撒き

・液体肥料散布

・水撒き

・管理方法、諸注意事項説明

【後日】

・成長度合いの確認

・お手入れ​

​庭に芝生を張りたい、良いのは見た目だけ?

実は、メリットいっぱいな 芝生のご提案!!

 

【芝生張りのメリット】

①安全性 

・芝生を新たに張り替える方の中の多くは戸建てのお庭部分に施工する事が多いです。

子供が大きくなるにつれて庭で遊ぶ機会が増えてきます。ただ固い土、ところどころに見える砂利や小石、こういった物は万が一転倒した際のけがにつながります。

庭にクッション性に優れた芝生を張る事で、転倒した際のけがを防ぐ事ができます。

​ただこの点に関しては人工芝の施工と大きな差はないと感じる方もいらっしゃいますが、メリットに関しては以下の点もご考慮ください。

②冷涼性 

芝生には熱を吸収する効果があり、夏の強い日差しを吸収することで一般的なコンクリート造りの庭に比べ涼しく過ごすことができます。

③デザイン性 

近年ではガーデニングが流行したことにより、ご自宅にこだわりのお庭を作る、作りたい!という方が増えてきています。こだわりのガーデニングには、やっぱり青々とした芝生がいいのではないでしょうか。

④他にも、、、実は主婦の味方? 

安全性・デザイン性はよく耳にするかもしれませんが、当社がおすすめする隠れたポイントは。。ずばり主婦の味方という点です。ご自宅のお庭には洗濯物を干したり花壇を作り毎日水やりなどたくさん動き回る時間があると思いますが、芝張りをすることによって足腰に掛ける負担を軽減します。毎日行う作業だからこそ、主婦の方には是非導入して頂きたいと考えております。

 

⑤窓の傷、汚れを防止 

​通常のお庭には砂や小石などが点在しており、毎日吹き込む風によって庭付近の窓には小さな傷や砂による汚れがいっぱいに、なんてことありますよね。この点に関しても芝生は効果を発揮します。砂や小石の上から張り替えている事で重しとなり飛散防止の役割を務めます。​
 

​芝生のお手入れに関して

天然芝は生きている植物であり、デメリットとして管理が必要になります。

弊社では年間を通しての管理をおすすめしておりますが、勿論時期ごとや芝生の状態に合わせて適時お手入れさせて頂くことも可能です。

費用に関しては、詳しいお値段を掲載させて頂きたいものの、種類や状態、病気・根焼けなど様々な要因が見込めるため割愛させて頂きます。

​※お電話での質問や、現場調査後に回答させて頂く事はもちろん可能ですのでお気軽にお尋ねください。

①芝生をきれいに保つ、目土(目砂)

一度張り替えた芝生は地面に根を張りますが、人が踏む・物を置くなど重さをかけると少しずつその箇所が薄くなっていきます。全体的にみると芝生が穴だらけ?というような光景を目撃したこともあるかもしれません。こんな時には薄くなった​箇所にこんもり川砂を入れてあげます。

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​薄くなった箇所に川砂を入れてあげると

少しずつ芝生が復活してきます。

生えてきた雑草を抜いたり、肥料をあげたりすることよりもこのお手入れが一番重要です。

​目土(目砂)を適時入れてあげることで芝生の寿命は数年単位で変わってきます。

②芝生の成長を促す肥料 

成長に適した土・砂は育つために必要な栄養素を蓄えたものです。その為には適正な回数、間隔での肥料の散布が欠かせません。基本的には春夏に2回程度散布。その後は芝生の状態をみて判断していきます。

​当社おすすめ肥料(多木化成シリーズ)

​URL(https://www.takichem.co.jp/

​こちらは当社製品ではない為リンクを掲載させて頂きます

③芝よりも強い雑草 

張り替えた芝生の隙間から雑草が生えてきます。この雑草を芝生の根を抜かないように毎日抜いてあげる。この作業を行っている方も見かけますが、当社では除草剤を使って対処する方法をおすすめします。

【芝生に除草剤!?大丈夫?】

​当社での作業時に使用する除草剤はかなりの優れもの、なんと芝生以外の雑草に対して効果を発揮する除草剤があるんです。除草剤を適時散布することで大幅に管理に掛ける労力、時間を改善致します。

​当社おすすめ除草剤(シバゲン)

​URL(https://ibj.iskweb.co.jp/product/index.cgi?c=zoom&pk=44

​こちらは当社製品ではない為リンクを掲載させて頂きます

​☆芝選びの参考に☆
日本芝の種類と特性 
※下記以外にも芝生の種類はございます。そのほかの代表格としては、ゴルフ場のグリーンなどに使われている【ティフトン】がございます。

 野芝

(ノシバ)

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥や踏圧、病害虫に強く、寒さにも強い芝生。

日本でも広く自生している種類で、東北や中国九州などの山に自生しています。
日本芝(夏芝)の中では最も低温に強く、比較的寒い地域や高冷地などにも使用されている芝生です。
生長が遅く手入れも比較的簡単ですが、芝の密度が粗く葉も広くて粗い感じがします。公園や道路の法面(のりめん)やゴルフ場のラフに使われます。

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 高麗芝  

(コウライシバ)

 

 

 

 

 

 

 

 

最もポピュラーな芝生。

高麗芝は日本芝(夏芝)の中で、最もポピュラーな芝生でしょう。日本では東北以南で最も多く使用されおり、日本の風土にあった夏芝です。
葉の幅は野芝よりも細く、刈込みによって密度も細かく、美しい芝生ができあがります。一般の家庭やゴルフ場のグリーンによく使用されています。

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 姫高麗芝

(ヒメコウライシバ)

葉の密度が濃く、柔らかく繊細で、非常に美しい芝生。

姫高麗芝は高麗芝の中でも葉の幅が細いものをいい、葉が柔らかく繊細、色も鮮やかで、非常に美しい芝生をつくることが出来ます。
成長が早いので、絶えず低く刈り取らなければならず、管理が難しいのが欠点ですが、うまく生育できれば非常に美しい芝生ができあがります。